あらうんど四万十〜カールニカーラン〜DVD【2017/4/26お届け予定】

日本最後の清流・四万十川が流れる高知県四万十市。
日本の原風景を色濃く残すこの地の美しい情景を余すところなく堪能できる、心温まるヒューマン・ストーリー。
地元出身監督と高知出身俳優陣が郷土愛をもとに集結、地域住民全体の完全バックアップで完成!

独立作品としては異例の仏カンヌ・フィルムマーケット公式上映ほか、台湾やメキシコ全土でも劇場公開! !
★第7回沖縄国際映画祭 地域発信型特別招待作品
★東京アニメアワードフェスティバル 招待作品
★第61回高知県・県民が選ぶ映画ベストテン邦画部門第1位

<各界から称賛のコメントが続々到着! >
★テーマや主人公の置かれている状況、感情にリアリティーが。面白い!! -又吉直樹(芸人×芥川賞作家)
★熱くなれる仲間って大切。きっと人生は、一生青春なんだから… -永田琴(映画監督)
★おじさん達の頑張る姿は30歳の自分には刺激になりました。
高知の景色や自然がとても心地よく頑張るおじさん達が最後、カッコよく見えました! -斎藤慶太(俳優)

2005年3月、当時地区で唯一操業していた高知県四万十市(当時中村市)の「中村太陽館」が閉館――。
これに伴い、県西南部の幡多郡は「映画館ゼロ」地域となった。
それから10年も経たずして、同地域では映画館で映画を観た経験のない子供が増加するなど
、 街から映画文化が消えようとしていた。

この現実を憂慮し立ち上がったのが、地元の有志たち。
「映画館がなくても映画祭は開催できる」を合言葉に、映画を肴に“おきゃく(宴会)"を愉しむ、
かつてないスタイルの映画祭を提唱。地元の人々や観光客、制作者側が一緒になってワイワイと映画を、
さらには四万十を満喫できる文字通りの祭りとして、2013年、四万十おきゃく映画祭が産声を上げた。

好評を博した第1回の開催からほどなくして、一層増した地元の熱に支えられる格好で、
四万十映画祭として生まれ変わった第2回の目玉企画として持ち上がったのが、
四万十を舞台とした映画『あらうんど四万十~カールニカーラン~』の制作である
。 ※カールニカーラン:土佐弁で「変わる(=カールニ)らしい(=カーラン)」の意味

四万十市出身の松田大佑監督の呼びかけの下、キャスト・スタッフに地元の方々、
東京をはじめ大都市圏で活躍する高知県出身者、県ゆかりの著名人が多数集結。
作品中には、四万十界隈の名所はもちろん、美しい自然や文化、人々の温もりをふんだんに盛り込むなど、
地域発にとことんこだわった、高知県人が作る「高知家の映画」がここに誕生した。


あらすじ

高校時代、陸上部で活躍した晃、タケシ、ヤス、シュンの仲良し4人組は、常にまわりから一目置かれる存在だった。しかし、卒業後は努力を怠り、パッとしない日々。気が付けば40歳が目前に迫ってきていた。

夢を諦め帰郷した晃を迎え、行きつけの居酒屋で、かつてのように語らう4人。あらためて思い返すと、部活以外に何かをやり遂げた経験がない。口をついて出た言葉は、俺たち昔は輝いていたな――。 気落ちするなか、思いついたのがロングライドイベント「四万十ドラゴンライド」への参加。

「いいところを見せて、俺たちはまだ終わってないって証明しようや」

かくしてアラフォー4人の、挑戦が始まった。


四万十映画祭をきっかけに、沖縄国際映画祭特別上映、高知県民が選ぶ映画ベストテン邦画部門第1位、カンヌフィルムマーケットオフィシャルスクリーニング、台湾夢想影展、メキシコシネメックスジャパンフィルムフェスティバルと、四万十から世界へ広がった話題作、映画「あらうんど四万十〜カールニカーラン〜」のDVDです。本編の他特典映像も入ってます。

予告編
https://youtu.be/Hk67AAWSICU?list=PLwBrS_iXXwCu3qLwjagGCBK9_nZsgZYn9

¥ 4,320

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